ここから本文です

あなたの心臓狙い撃ち!銀幕を彩るクール&セクシーな“美女ガンファイター”

4/24(月) 13:10配信

dmenu映画

シャロン・ストーン、アンジェリーナ・ジョリー、ミラ・ジョヴォヴィッチ……これまで数々のスター女優たちがクールでセクシーな射撃の名手を演じ、世界に大きなインパクトを与えてきました。そこで今回は、あなたの疲れも、ストレスも、忘れたい記憶も、すべて弾丸と一緒に吹っ飛ばしてくれそうな刺激的すぎる“美女ガンファイターたち”を一挙ご紹介致します!

【画像】アジアのNo.1美女、アンジェラベイビー

復讐に燃える孤高のガンスリンガー━━『クイック&デッド』(1995年)のエレン

土ぼこりの舞う荒野の中で、凛と花を咲かせる一輪の薔薇のようなエレン(シャロン・ストーン)。西部開拓史において名を馳せたカラミティ・ジェーンも、きっと彼女のような勇敢な女性だったのかもしれません。エレンが放つ弾丸の一発一発に、父親を殺した悪党への復讐心と、殺された父親への敬意と愛情が感じられ、銃声が轟く度に胸に熱いものが込み上げます。

公開当時本作につけられたキャッチフレーズは「美しいものが勝つ」というものでしたが、確かに純度100%の信念を貫く女の凛々しい生き様は何にも勝るもの。本作が、女ガンファイターを主人公に据えた、西部劇史上とても珍しい作品である点にも注目です。

最愛の人を守り抜く誠意の弾丸━━『マトリックス』シリーズ(1999年, 2003年, 2003年)のトリニティ

すっきり分けられたショートの黒髪、絶妙につり上がったサングラス、スレンダーだけど筋肉質な肢体、身体の輪郭に沿った戦闘服、右手に携える“IMIマイクロウージー”。その容姿や言動から、冷たくたくましく男性的な印象を与えるトリニティ(キャリー=アン・モス)ですが、シリーズ3部作にわたり恋人ネオへ揺るぎない愛を貫き通す健気な姿からは、秘めた情熱と温かい心を知ることができます。

彼女の元から敵の懐へ一直線に進む弾丸は、“命に換えても大切な人を守りたい”という彼女の意志そのもの。ネオの命を奪おうとするエージェントに向かって“Dodge this(=よけてみな)”の台詞と共に至近距離から銃弾を放ったあの名場面は、公開から20年に迫る歳月が流れた今も鳥肌を禁じ得ません。

アンジーの躍動的なガンアクション━━『トゥームレイダー』(2001年)&『トゥームレイダー2』(2003年)のララ

太ももに固定したホルスターから素早く抜き取る愛用のガン。全力疾走とド派手な格闘を交えながらのアグレッシブな乱れ撃ち。ときには絶壁で逆さ吊りになりながらターゲットを狙うことだって厭いません。ララ(アンジェリーナ・ジョリー)のガンアクションの醍醐味はやはりそのダイナミックさ。本作の撮影に入る前、わざわざイギリス陸軍特殊空挺部隊隊員から銃器の扱いについて訓練を受けたというエピソードからも、アンジーの本気が窺えます。

銃口の向く先が何であるかなど一切お構いなし。生物だろうが、無生物だろうが、行く手をさえぎるすべてのものに“H&K USP マッチ”が容赦なく火を吹きます。とにかく彼女の冒険は、やるかやられるかの死闘の連続。しなやかな肉体と二丁拳銃のパワフルな躍動が、私たちを興奮の極致へといざないます。

1/3ページ

最終更新:4/24(月) 13:10
dmenu映画