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12年半のサラリーマン人生から起業してみて変わった6つのこと

4/24(月) 21:40配信

STORYS.JP

新年度が始まってもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
新たに入社した人たちと共に、新しい部署での新しい仕事を行っている人も数多くおられるでしょう。あなたがそうでなくても、あなたの家族やご友人がそうかもしれません。

4月は、「働き方」に目がいきやすい時期です。中には、サラリーマン生活に刺激がないと感じている方、せっかくだから、一度は思い切って起業してみたいという方もおられるでしょうか。そんな方に本日は、ある起業家が綴った、脱サラ起業後1ヶ月時点での手記をご紹介します。
サラリーマンから起業してみて、変化したこととは。

◇ 12年半のサラリーマン人生から起業してみて変わった6つのこと

起業して1ヶ月が経ちました。
まだ1円も売り上げてない状況なので、起業や社長業について偉そうなことは全然言うつもりはないのですが、自分なりに今までの12年半のサラリーマン人生との違いなんかを書き留めておこうと思います。

これまでのサラリーマン人生の振り返り

まず、これまでのサラリーマン人生で何をしていたかを振り返ると、大きくは3社で働いていました(転籍したり子会社の仕事をしたりとありましたが、まぁだいたい3社)。
プログラマ、SE、営業マン、営業企画スタッフ、営業リーダー、営業マネージャーなどから、最後は上場企業の子会社社長までと、仕事の種類や役職などを考えると本当に色々なことをやらせてもらったと思います。
初めてやることはどれも刺激的で、本当に楽しみながら仕事をしていたような気がします。その反面、慣れてくるとどうしても飽きが来て馬力が出ないという状況もよくありました。

管理職になるにつれてイマイチ馬力が出ない状態が多かったようにも思います。一緒に仕事をしていた皆さん、すみませんでした。

いざ起業してみて

さて、上記のようにずっとサラリーマンをやってきていましたが、いざ起業してみるととにかく色々な変化があるなぁと思います。
何が変わったか、思いつくのを書いてみます。思いつきだから順番は適当になっちゃいました。

1.純粋に楽しいかどうか(魂から)
2.飲み会のときの話題の違い
3.人に助けられているということに対する感謝の気持ち
4.愛社精神
5.ビジョン、組織のルールなど
6.組織をゼロから作る

それぞれ、補足させてもらいます。

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最終更新:4/24(月) 21:40
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