ここから本文です

百田光雄と力らが参列し力道山にWWE「ホール・オブ・フェーム」記念トロフィーを贈呈!

4/24(月) 17:07配信

バトル・ニュース

 4月24日、池上本門寺の力道山氏墓前にてWWE名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」の記念トロフィー贈呈が行われた。
 力道山の次男である百田光雄とその長男で力道山の孫にあたる力(ちから)の他、初代タイガーマスクこと佐山サトルら関係者が参列した。

 これまでWWE名誉殿堂『ホール・オブ・フェーム』には、2010年にアントニオ猪木、2015年に藤波辰爾が殿堂入りを果たしており、力道山の殿堂入りは2人に続いての快挙となり、その「レガシー部門」で殿堂入りを果たしたのは力道山が初となる。

 参列した百田光雄は「レガシー部門としては日本人初とのことで父も喜んでいると思う。父にとっても私たちにとっても名誉です。父が亡くなって今年で54年ですが、まだ父の名前が残っていることがありがたい」とコメントした。