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【動画解説】最新ゴールデンウィーク予報 天気急変に注意 激しい雷雨も

4/24(月) 12:48配信

ウェザーマップ

 ゴールデンウィーク中の天気をマークでみると、傘マークがついているのは、4月29日の北陸や北日本くらいとなっています。そのほかは晴れマークがついている日が多いですが、実は、この晴れマークには隠れた雷雨がありそうです。
 特に5月1日(月)の夜から2日(火)にかけては、あちらこちらで激しい雨や雷雨になるおそれがありますので、注意が必要です。

 この雷雨の原因となるのが、上空の寒気です。
 1日の夜から2日にかけては、上空の寒気が北日本や東日本を通過するため、大気の状態が不安定になる見込みです。北陸や北日本を中心に雨や雷雨となり、局地的には激しく降るおそれがあります。
 また、関東でも、山沿いを中心に天気が急変することが予想されますので、空模様の変化にご注意ください。

 連休中の気温は前半は全国的に過ごしやすい気温の所が多いですが、後半は、東日本や西日本を中心に25℃前後まで上がる予想です。
 今年のゴールデンウィークは、急な激しい雷雨だけでなく、熱中症にも注意が必要です。(気象予報士・多胡安那)

最終更新:4/24(月) 12:48
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