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旅慣れた人必見! GWにおすすめのスポット6

4/24(月) 20:01配信

ELLE ONLINE

定番のデスティネーションもいいけれど、旅慣れた人ならちょっと違った場所を訪れるのも素敵。まだ行ったことのない国や島なら、いろんなことが新鮮&楽しい思い出になるはずだ。日本ではまだあまり知られていない、世界のユニークなデスティネーションを、オーストラリア版『ELLE』からピックアップ!

レイキャヴィーク(アイスランド)

アイスランドの首都レイキャヴィークは「煙がたなびく湾」という意味。今も活発な活火山があり、近郊の温泉からは湯煙がもくもくと噴出している。こちらは市内から車で45分ほどの距離にある天然温泉ブルーラグーン。ペールブルーの湯に浸かりながら、雄大なオーロラ(8月下旬ころ~4月中旬ころがシーズン)を眺めれば、一生の思い出になるはず。ちなみにレイキャヴィークの暖房・給湯システムは地熱エネルギーのみで賄っているそう。路線バスも水素を利用するなど、市をあげて環境に優しい街づくりを行っている。

レイキャヴィーク周辺で泊まるならモダンな建築で話題のION Luxury Adventure Hotelがおすすめ。

モロカイ島(ハワイ)

人混みには極力行きたくないならモロカイ島をチェック。オアフ島から飛行機で約20分という近場にありながら、島には信号機がひとつもなく、大規模リゾートホテルもないことから「もっともハワイらしい島」と呼ばれている。のんびり、ゆったりリラックスしたいふたりにぴったり。  
  
モロカイ島の宿はさまざまなアイランドアクティビティを体験できるPu'u O Hoku Ranchが人気。

マタンギ島(フィジー)

ハワイのモロカイ島同様、フィジーのマタンギ島もまた美しい自然が魅力のアイランド。かつてはやせた牧草地と灯台のみの島だったけれど、近年はボランティアの協力を得た環境保全省による捕食動物の駆除とニュージーランド原産木の植樹活動が実って、島全体が希少な鳥類が数多く生息する野生保護区に。また海岸から丘を少し上った草むらのなかには世界最小のリトル・ブルー・ペンギンの繁殖用の巣箱も設置。自然を愛する人にぴったりのデスティネーションだ。

マンタギ島のホテルは、ツリーハウスとビーチフロントスイートが魅力のMatangi Private Island Resortがおすすめ。

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最終更新:4/24(月) 20:01
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