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レアル先制、メッシが同点弾 白熱するレアル×バルセロナ、互いに一歩も譲らず後半へ

4/24(月) 4:44配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ジダン監督、奇策ハマらず

リーガ・エスパニョーラ第33節が現地時間23日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが対戦した。本拠地サンティアゴ・ベルナベウで戦うレアル・マドリードは、2位バルセロナに1試合未消化ながら勝ち点3をつけて首位に立つ状況で、世界中のサッカーファンが注目する“エル・クラシコ”を迎えた。

[動画]必見! カゼミロの先制点&メッシの同点弾

レアル・マドリードは、前節2得点のイスコがスタメンを外れ、ガレス・ベイルが復帰した。一方のバルセロナはBBCを抑えるために4バック、リオネル・メッシがトップ下の[4-4-2]の布陣で臨み、3試合の出場停止処分が下されているブラジル代表FWネイマールの代わりにFWパコ・アルカセルが起用された。

立ち上がり10分、レアルのジネディーヌ・ジダン監督は普段とは反対のサイドとなるガレス・ベイルを左サイド、クリスティアーノ・ロナウドを右サイドで起用する。だが奇策ははまらず、慣れ親しんだ[4-3-3]に戻すと、28分に試合が動く。レアル・マドリードは、CKの流れからDFマルセロがクロスを送りこむと、裏へ抜け出したDFセルヒオ・ラモスが右ポストを直撃するシュートを放つ。このこぼれ球を仕事人MFカゼミロが押し込み、先制に成功した。

だがすぐさまバルセロナが反撃する。レアルの先制から4分後、バルセロナは巧みなパスワークでレアルのディフェンス網を突破すると、メッシがカルバハルを抜き去って同点ゴールを決めた。メッシは2014-15シーズンから“エル・クラシコ”で無得点だったが、サンティアゴ・ベルナベウで13得点目を記録する。その後、コンディションの整わなかったベイルに代わり、マルコ・アセンシオがピッチに投入され、試合は1-1で45分を迎えた。勝ち点3以上を懸けた一戦は、どちらが手にするのだろうか。

[メンバー]
レアル・マドリード:ナバス、カルバハル、セルヒオ・ラモス、ナチョ、マルセロ、カゼミロ、モドリッチ、クロース、ベイル(→アセンシオ 39)、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウド

バルセロナ:テア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ピケ、ユムティティ、ジョルディ・アルバ、ブスケッツ、ラキティッチ、イニエスタ、メッシ、ルスアレス、パコ・アルカセル

[スコア](前半終了時点)
レアル・マドリード 1-1 バルセロナ

[得点者]
レアル・マドリード:カゼミロ(28)
バルセロナ:メッシ(34)

http://www.theworldmagazine.jp

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