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丹羽鋼業、加工・配送力を強化 茶屋に切断機2基増設

4/24(月) 13:53配信

日刊産業新聞

 地区有力鋼材流通の丹羽鋼業(本社=名古屋市中川区、丹羽昭夫社長)は、鋼材加工およびグループ内配送力の強化を図った。昨年に開設した加工品集荷拠点の「茶屋加工センター」に平鋼、形鋼の切断設備を2基増設し、加工委託先の対応が困難な加工集中時での内製能力を強化。同時にグループの輸送会社にトラック4台を増車し、小口、短納期の供給ニーズへの対応力を高めた。切断機への投資額は付帯工事も含め約2500万円。

最終更新:4/24(月) 13:53
日刊産業新聞