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ダニエル太郎が予選突破、杉田もラッキールーザーで本戦入り [バルセロナ/男子テニス]

4/24(月) 10:30配信

THE TENNIS DAILY

 スペイン・バルセロナで開催されている「バルセロナ・オープン・バンコサバデル」(ATP500/4月24~30日/賞金総額232万4905ユーロ/クレーコート)の予選決勝。

 予選第2シードの杉田祐一(三菱電機)はスティーブン・ディエズ(カナダ)に6-4 7-6(7)で競り負けたが、ラッキールーザーで本戦入りを果たした。月曜日から始まる本戦で杉田は今年からラファ・ナダル・コートと名付けられたセンターコートで、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場するトミー・ロブレド(スペイン)と対戦する。

 一方、この日、やはり予選決勝を戦ったダニエル太郎(エイプル)はダニエル・ブランズ(ドイツ)に6-2 6-4で快勝し、本戦入りを果たした。ダニエルの本戦1回戦の相手はニコラス・バシラシビリ(グルジア)で、試合は火曜日に組まれる予定となっている

 バルセロナは2014年、2015年優勝者の錦織圭(日清食品)が看板スターともなっていた大会だが、錦織はドロー抽選後に右手首のケガによる棄権を表明。今大会には世界1位のアンディ・マレー(イギリス)、前年度優勝者のラファエル・ナダル(スペイン)、ドミニク・ティーム(オーストリア)、モンテカルロ・オープンでノバク・ジョコビッチ(セルビア)を倒したダビド・ゴファン(ベルギー)らがエントリーしている。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:4/24(月) 10:30
THE TENNIS DAILY