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ものづくりの素晴らしさ伝えたい 映画「デンサン」完成を報告/富山

チューリップテレビ 4/24(月) 21:02配信

 高岡の伝統産業を題材にした映画・「デンサン」が完成し、報告会が行われました。

 地元・高岡市出身の金森(かなもり)監督は、「ものづくりの素晴らしさを伝えるきっかけにしたい」と映画への思いを語りました。

 『デンサン』は、高岡市の経済界の有志などでつくる実行委員会が製作した映画で、24日は、実行委員会のメンバーと高岡市出身の金森正晃監督が出席して完成報告会が開かれました。

 映画『デンサン』の舞台は、ものづくりのまち・高岡市金屋町。

 伝統と革新との間で葛藤する鋳物師の親子の奮闘を描いています。

 主人公となる鋳物師の役はお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが務めたほか、地元の住民など100人以上が出演しました。

 ロケは、去年6月から11月にかけて高岡市や射水市などで行われ、100分におよぶ長編映画に仕上がりました。

 実行委員会は、来月5日から5日間、ウイングウイング高岡で映画「デンサン」のプレミアム試写会を行うことにしています。

チューリップテレビ

最終更新:4/24(月) 21:02

チューリップテレビ