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富山市議会 代表質問 3人以上の会派に/富山

4/24(月) 21:07配信

チューリップテレビ

 今月の選挙で選ばれた新しい富山市議会議員の任期が24日から始まりました。
 初日の24日は、各会派の代表者が会議を開き、本会議で代表質問を行える会派の人数の条件を、これまでの4人から3人に変更することを決めました。

 これは24日非公開で行われた各派・代表者会議で決まったものです。
 富山市議会では、これまで人数が4人以上の会派のみ、本会議で代表質問をすることができました。
 今回、議員定数が40から38に減ったことを受け、自民党会派が3人にすることを提案し、ほかの会派の了承を得たということです。
 新しい富山市議会で3人以上の会派は、自民党・公明党・社民党の3つです。
 社民党が新たに代表質問権を得ることになります。
 また、議会の運営方針について協議する議会運営委員会の委員についてもこれまで4人以上の会派から選出されていましたが3人以上の会派から選出することに変更しました。
 これによって、基本的に傍聴のみ許されていた社民党が議決に参加できることになります。
 最大会派・自民党の新会長となった村家博議員は会合のあと、24日から始まる4年間について、次のように述べました。
 「やっぱり今の段階では信頼回復が一番。市民に向き合って信頼を回復し、政策的なことはそれからだと思っています」(村家自民党会派会長)。

チューリップテレビ