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流血メッシに現地紙“満点”! 「カゼミロに蹴られ、マルセロには肘鉄を食らうも、No.1だと示した」

4/24(月) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

やはり格別の存在か

肘鉄や両足タックルを以ってしても、彼の進路を阻むことは不可能だ。バルセロナのアルゼンチン代表FWが23日、伝統の一戦クラシコで格の違いを見せつけている。

リーガエスパニョーラ第33節のレアル・マドリード戦で敵地サンティアゴ・ベルナベウへと乗り込んだブラウグラナのエース、リオネル・メッシは口から血を流しながらも、貴重な2ゴールを叩き込み、3-2での劇的勝利に貢献。とりわけ後半ロスタイムに決めた決勝弾は、彼が特別な存在であることを知らしめるに十分なものとなった。試合後、現地紙『SPORT』も10点の満点評価を与え、次のように称賛している。

「メッシのパフォーマンスは突出していた。カゼミロからは足を蹴られ、マルセロには肘鉄を食らうも、それに耐えて2ゴールを挙げた。誰がNo.1なのかを示し、ベルナベウはそれを理解したはずだ」

リーガエスパニョーラ制覇のためにも勝利が必須だったバルサは、またしてもこの男の素晴らしい才能とスキルによって救われることとなった。残り5試合。リーガはまだまだ熱くなる余地を残している。

http://www.theworldmagazine.jp

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