ここから本文です

全体の3割以上 氷見市 部署の名称変更へ/富山

4/24(月) 21:08配信

チューリップテレビ

 氷見市の林正之市長が、市役所全体の3割以上もの部署の名称を来月一日づけで変更することを明らかにしました。

 就任から3週間足らずで前市長のカラーの払拭に乗り出した格好です。
 これは、24日の定例記者会見で林市長が明らかにしたものです。
 現在、氷見市役所には、『商工業・しごとづくり・IJUターン応援課』や『秘書・市民とともに創る未来政策課』など、カタカナを含めた文字数の多い部署名があります。
 これらの部署名は、いずれも、本川前市長の時代に設けられたものです。
 林市長は、市役所内の22の課のうち8つの課について、「市民から『担当部署が分からない』との声があがっていた」として、「商工・定住課」や「企画政策課」などに改称するとしました。
 このほか、人口減少問題に取り組む班・『地域協働推進班』をあらたに設けることにしています。
 これらの名称変更と班の設置は、来月1日づけで行うということです。
 また、林市長は、今後、本格的な組織・機構の再編を行うことにしていて、これについては、議会の承認も必要なことから、来年4月に実施したいとしています。

チューリップテレビ