ここから本文です

グリーズマン代理人が明かす「マンUは1番最初に具体的な接触をしてきた」「レアルも考慮する」

4/24(月) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

具体的にクラブ名を挙げて夏を展望

スペインのアトレティコ・マドリードでプレイするフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について、代理人のエリック・オラツ氏が言及している。

2014年より同クラブに所属するグリーズマンは、今やリーガエスパニョーラ屈指のタレントとしてリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドらと肩を並べる存在にまで成長。夏には多くのビッグクラブが獲得を目指すとされており、彼の代理人も“争奪戦勃発”の可能性を認めている。仏『TF1』がオラツ氏のコメントを伝えた。

「グリーズマン獲得に関心を持つマンチェスター・ユナイテッドは我々に対し、壮大な野望を語ってきたよ。彼らこそ、1番最初に具体的なアプローチをかけてきたクラブだね。パリ・サンジェルマン? 彼らは昨年には熱心だったが、今年はそこまでじゃないみたいだね。レアル・マドリード? 彼らもグリーズマンにとってオプションのひとつだよ。何かを提示されれば、考慮することになる」

レアルへの禁断移籍も十分に起こりうることを示唆したオラツ氏だが、過去の事例を鑑みれば、それはあまりにも困難なミッションとなるだろう。やはり同氏の指摘する通り、“最も熱心な”マンチェスター・ユナイテッドがポールポジションに立っていると見て間違いなさそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合