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「相手を過小評価する文化は一切ない」UCLモナコ戦へ微塵の隙もないユーヴェ指揮官

4/24(月) 18:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

モナコ戦を軽視する声も多々あるが……

21日にチャンピオンズリーグ(UCL)の準決勝組み合わせ抽選会が行われ、カーディフで行われる決勝進出をかけて争う対戦カードがついに決定した。前大会王者のレアル・マドリードはライバルクラブであるアトレティコ・マドリードと、悲願の欧州制覇を目指すユヴェントスは勢いに乗るモナコと相見える。

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ベスト16で史上最大の逆転劇を披露し、奇跡を起こしたバルセロナをホームで圧倒したユヴェントス。敵地でも強固な守備で抜群の破壊力を持つトリオ『MSN』を封じ込め、180分間通しててバルセロナを無失点に抑えた。このこともあり、ユヴェントスが決勝へコマを進める可能性は非常に高いとの見方が多く、モナコ戦を軽視する声も見受けられる。だが、ユヴェントスの指揮官を務めるマッシミリアーノ・アッレグリ監督には微塵の隙もない。

対戦カード決定後に自身の公式ツイッターを更新したアッレグリ監督。UCL準決勝について「相手を過小評価するような文化は、ユヴェントスには一切ない。チャンピオンズリーグの準決勝だし、これは言うまでもないこと。最大限の力を発揮します!」と意気込みを綴った。

はたして、ユヴェントスはジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティや香川真司を擁するドルトムントを退けてきたモナコを撃破し、決勝の舞台に立つことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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