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ベッカム、リネカーに次ぐ第3位 レアル加入4年目のベイル、リーガ100試合出場に到達

4/24(月) 22:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

“エル・クラシコ”で記録達成したベイル

現地時間23日、リーガ・エスパニョーラ第33節が行われ、レアル・マドリードはバルセロナと対戦し激闘の末、2-3で敗れた。負傷明けのガレス・ベイルは、この試合で先発出場を果たすと、イギリス人選手としてスペインで名誉ある記録を樹立した。

ベイルだはコンディション不良により、40分にピッチを退いてしまったものの、この試合でリーガ・エスパニョーラでの出場試合数が通算100試合に到達した。『ESPN』によるとウェールズ出身の同選手は、リーガ・エスパニョーラでプレイした英国人として、出場100試合に到達した3人目プレイヤーになったと報じている。

英国人としてスペインで最も出場記録が長いのレアル・マドリードに所属したディビッド・ベッカム(116試合)で、2位はバルセロナでプレイしガリー・リネカー(103試合)。2013年にレアル・マドリードに加入し4年目を迎えたベイルが、彼らについで3位の成績を収めている。

http://www.theworldmagazine.jp

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