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鹿児島に快勝の熊本が3連勝、信州は敵地で首位西宮を撃破/B2リーグ第28節

4/24(月) 13:09配信

バスケットボールキング

 B2リーグ第28節第2戦が4月23日に各地で行われた。

 熊本ヴォルターズは敵地で鹿児島レブナイズと対戦。試合開始早々から古野拓巳、神原裕司が立て続けに3ポイントシュートを決めると、その後も得点を重ねて24-15で最初の10分間を終えた。第2クォーターは18-15と拮抗したが、12点差で迎えた第3クォーターはポール・ビュートラックが11得点をマークするなど計27点を記録。69ー50で迎えた最後の10分間もリードを広げ、最終スコア95-71で快勝して3連勝を達成した。

 信州ブレイブウォリアーズは中地区首位を走る西宮ストークスを相手に勝利を収めた。第1クォーターで3点をリードしたが、続く第2クォーターはわずか9得点を挙げるにとどまり、前半を終えて5点のビハインドを背負う。点差が縮まらず迎えた最終クォーターは、開始1分からジェロエン・バンダーリストの3連続得点で逆転に成功。その後は点の取り合いとなったが、2点リードで迎えた試合終了残り1分18秒からバンダーリスト、エグゼビア・フォード、和田保彦がフリースローを決め、79-68で白星を手にした。バンダーリストは24得点16リバウンド5アシストの活躍で勝利の立役者となった。

 中地区5位のバンビシャス奈良はホームで同3位のアースフレンズ東京Zを下し、第1戦のリベンジを果たした。第1クォーターで相手の得点を10点に抑えると、攻めてはアンディ・オガデ、寺下太基を中心に得点を重ねて11点をリード。続く第2クォーターは27点をマークして点差を17点に広げる。後半は第3クォーターで詰め寄られたが、最終クォーターで再び突き放し、85-62の23点差で勝利した。

 福島ファイヤーボンズは岩手ビッグブルズを下し、敵地で2連勝。57-53と拮抗した展開が続く中で突入した最終クォーターは、試合終了残り9分28秒からナイジェル・スパイクスがインサイドで奮起して点差を8点に広げる。岩手の澤口誠と小野寺祥太に得点を許して同2分1秒に同点に追いつかれたが、同1分40秒に友利健哉が3ポイントシュートを決め再びリードを奪うと、その後は追いすがる岩手から逃げきり、80-75で勝利を収めた。

【試合結果】
鹿児島レブナイズ 71-95 熊本ヴォルターズ

西宮ストークス 68-79 信州ブレイブウォリアーズ

バンビシャス奈良 85-62 アースフレンズ東京Z

岩手ビッグブルズ 75-80 福島ファイヤーボンズ

Fイーグルス名古屋91-79 東京エクセレンス

広島ドラゴンフライズ 72-76 香川ファイブアローズ

山形ワイヴァンズ 75-82 茨城ロボッツ

群馬クレインサンダーズ 78-85 青森ワッツ

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