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観月ありさ主演『櫻子さん』、“少年”藤ヶ谷太輔に「とにかく可愛い」とファン歓喜

4/24(月) 13:00配信

クランクイン!

 シリーズ累計発行部数100万部を超える人気小説を原作とした、観月ありさ主演ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系/毎週日曜21時)の第1話が23日に放送。主人公・櫻子(観月)の相棒役を務める、藤ヶ谷太輔が演じる館脇正太郎は、櫻子から“少年”と呼ばれるほど素直で幼さを感じさせる役柄。放送終了後、藤ヶ谷の“少年”らしい愛らしい演技が「とにかく藤ヶ谷太輔さんが可愛いすぎる~」「ただただ藤ヶ谷くんがかわゆい」と大きな反響を呼んだ。

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 本作は、“三度の飯より骨が好き”という「標本士」の九条櫻子が骨から事件を難解決していくミステリードラマ。共演には、高嶋政宏、新川優愛、上川隆也らが名を連ねる。

 九条櫻子(観月)は、日本に数名しかいない骨格標本を組み立てる「標本士」。日々、博物館や研究・教育機関からの依頼を受け、動物の骨格標本を組み立てている。博物館の技術補佐員である館脇正太郎(藤ヶ谷)は、館長から命じられ、櫻子の元を訪れる。すると、櫻子は、博物館から依頼された骨の発見場所を問いただし、「そこへ案内しろ」と言い出すのだった。正太郎が、骨の発見場所へ櫻子を案内すると、そこにはなんと人間の白骨死体があった…。

 放送開始前から、観月のドSとっぷりとその相棒役を務める藤ヶ谷のドMな姿が話題となっていた本作。普段の藤ヶ谷のキャラクターとは異なる、ドMな演技に「最高です最高です。正太郎くんかわいいです」「可愛い以外の感想思い浮かばない…」と、胸キュンする声が多数寄せられた。

 また、第1話のラストシーンで、ケーキを手づかみで食べる観月の姿に、「観月ありさ様がケーキにかぶりつく……どこかで見たことがあるぞ…!?」「ケーキ好きなのは昔と一緒だね」など、観月の代表作でもあるドラマ『ナースのお仕事』を思い出す視聴者も続出していた。

最終更新:4/24(月) 13:00
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