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学生が県の魅力発信 富山大日本語学研究室

北日本新聞 4/24(月) 18:50配信

 富山大人文学部日本語学研究室の学生が24日、砺波市の砺波チューリップ公園で学外学習を行い、砺波について学び、魅力を発信した。

 中井精一教授が指導する同研究室は全国各地で方言研究を行い、海外からの留学生も多く在籍する。県内の行事などを知ることでより深い研究につなげるとともに、全国や海外に魅力をアピールしようと学外学習を行っている。

 留学生8人を含む学生27人が参加し、開催中のとなみチューリップフェアを見学。中国出身の張書瑜(ちょう・しょゆ)さん(22)は「フェアに来たのは初めて。規模の大きさに感動した」と話した。学生は写真を撮り、会員制交流サイト(SNS)に投稿して情報を発信した。公園内の伝統家屋、旧中島家も訪問した。

 

北日本新聞社

最終更新:4/24(月) 18:50

北日本新聞