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花や鳥描いた作品並ぶ 金沢・中村記念美術館

4/24(月) 1:32配信

北國新聞社

 金沢市中村記念美術館の企画展「工芸に生きつづける花と鳥」(本社後援)は23日、同市本多町3丁目の同美術館で始まり、来館者が四季折々の草花や鳥を描いた屏風(びょうぶ)、掛け軸、茶道具など56点を鑑賞した。

 加賀藩の御用絵師だった佐々木泉玄の「夏季花鳥図(かきかちょうず)小屏風」にはツルやナデシコなどが生き生きと描かれたほか、ボタンの蒔絵(まきえ)があしらわれた重箱や、桜をしたためた掛け軸などが並んだ。7月23日まで。

北國新聞社

最終更新:4/24(月) 1:32
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