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ミリスタ待望の2勝目 福井に13-9、先発全員16安打

4/24(月) 1:32配信

北國新聞社

 ルートインBCリーグ(23日)石川ミリオンスターズは越前市丹南総合公園野球場で福井ミラクルエレファンツと対戦、激しい打撃戦の末、13―9で勝利を収めた。石川はアセンシオ、ケビンの本塁打など先発全員の16安打を放ち、ようやく2勝目(5敗1分け)を挙げた。

 石川は初回1死二塁から、アセンシオの左翼への3号2ランで先行した。

 その裏、同点とされたが、三回に右中間三塁打の先頭中山を入谷の中犠飛で還して勝ち越し、四回に先頭青木の二塁打を口火に桒原の左前打、ケビンの遊ゴロ野選、神谷の三塁内野安打、金山の右翼二塁打、入谷の中犠飛で一挙4点を奪った。

 この後、五回にケビンが1号2ランを放つも福井の追撃を受け、八回を終えて10―8とわずか2点リード。予断を許さない展開の中、石川は最終回に貴重な3点を挙げた。

 1死後、桒原四球、ケビン二塁打、神谷左前打と続けて11点目。2死後、中山が四球を選び、続く入谷が右前に2点適時打を放って突き放した。

 石川の次戦は27日に行われ、守山市民野球場で午後1時から滋賀ユナイテッドBCと対戦する。

北國新聞社

最終更新:4/24(月) 1:32
北國新聞社