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復帰直後のベイルが前半で負傷交代…ジダンは起用を「後悔していない」

4/24(月) 12:37配信

ゲキサカ

[4.23 リーガ・エスパニョーラ第33節 R・マドリー2-3バルセロナ]

 23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節でバルセロナと対戦したレアル・マドリーは2-3で敗れ、消化試合が1試合少ない状況ながらも首位の座を明け渡した。

 クラブ公式ウェブサイトによると、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督は「我々はゴールを奪い勝負を決めるだけのチャンスがあった。そういう意味で少しばかり落胆している」と悔しさを滲ませつつも、「心理的なダメージがあるとは思わないよ。こういったことは起こり得るもので、自分たちのしていくことは変わらないし、最後までポジティブにやっていく」と前を向いた。

「今日でリーガ優勝の可能性が分からなくなった部分があるかもしれないが、大勢は何も変わっていない。自力ですべてが決まる展開で、我々はすぐに(次節の)水曜日の試合のことを考えていくよ」

 この試合では、練習に復帰したばかりのMFガレス・ベイルを先発起用したものの、そのベイルが前半39分に負傷交代してしまう。予期せぬ形で交代カードを切ることになった指揮官だが「後悔していない」と振り返る。「彼はプレーしたがっていたから、その点では残念だよ。明日、彼は検査を受けるが、程度が軽いものであるように願っている」。

 消化試合が1試合少ないながらも、バルセロナに勝ち点「75」で並ばれ、当該成績で上回れて首位の座を明け渡したレアルは、26日に行われる第34節でデポルティボと対戦する。

最終更新:4/24(月) 12:37
ゲキサカ

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