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高橋幸宏が映画と人生について語る、ムービープラス「この映画が観たい」5月放送

4/25(火) 16:38配信

CDジャーナル

 CS映画専門チャンネル「ムービープラス」のオリジナル番組、「この映画が観たい」に高橋幸宏が出演。“高橋幸宏のオールタイム・ベスト”と題し、自身の思い出深い映画体験と、それにまつわる人生の様々なエピソードについて語ります。初回放送は5月1日(月)23:00より。

 高橋は今回、『男と女』(1966年)、『個人教授』(68年)、『幸せはパリで』(69年)、『明日に向って撃て!』(69年)、『リバー・ランズ・スルー・イット』(92年)の5作を紹介。中でも中学3年生当時、劇場に18回も観に行ったというフランス映画『男と女』については「今思うと、すごくませた子供ですよね。でも、思春期の自分にはとても響いた映画なんです。大人の恋愛は複雑だなって。末っ子だったこともあって、背伸びをしたかったのかもしれないですね。この頃から音楽には興味があって、『男と女』で音楽を手がけているフランシス・レイが素晴らしいです」とコメント。

 また、後日談として「アヌーク・エーメ演じるヒロインの夫役をピエール・バルーが演じていますが、後に僕は彼のアルバムをプロデュースすることになるんです。このこともあって、僕は運命論者になりました。自分が大好きで、仕事がしたいとか会って仲良くなりたいって願うと、ほとんどの場合で実現するんです」というエピソードを披露しています。

最終更新:4/25(火) 16:38
CDジャーナル