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ジェーン・バーキン、中島ノブユキが参加した最新作の再現コンサートを8月に開催

4/25(火) 16:38配信

CDジャーナル

 フランスを中心に世界各国で活躍する近代英国の代表的な俳優 / 歌手、ジェーン・バーキンが、セルジュ・ゲンスブール楽曲をオーケストラ・アレンジでカヴァーしたアルバム『Birkin Gainsbourg Le Symphonique』(WPCR-17692 2,400円 + 税)を4月26日(水)にリリース。アレンジャー / ピアニストとして中島ノブユキが参加していることでも話題の同作を携え、バーキンが8月に来日。8月19日(土)、東京・渋谷 Bunkamura オーチャードホールにてアルバムの再現コンサート〈Birkin - Gainsbourg The Symphonic〉を開催します。

 3.11直後に来日したバーキンと中島が、ゲンスブール楽曲21曲をアレンジした『Birkin Gainsbourg Le Symphonique』。今回のコンサートでは、栗田博文指揮東京フィルハーモニー交響楽団と共に、同作の収録曲を日本初披露。なおバーキンはインタビュー中、“本作に対して天国のゲンスブールがどのような言葉かけると思うか”との問いに「泣いたと思います、絶対に。感動して。セルジュが生きていたら、ノブのような作曲家がこうして人生の一部を捧げてくれたことに喜ぶのではないかしら。心打たれるに違いありません」と答えています。

最終更新:4/25(火) 16:38
CDジャーナル