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AK-69の福岡公演に、UVERworldのTAKUYA∞が飛び入り参加。「ロックもヒップホップも関係ねぇ!」

4/25(火) 18:14配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

AK-69の全国ツアー『DAWN PREMIUM CLUB TOUR 2017』が、4月21日の福岡・bijou公演、22日の沖縄・epica公演で大円団を迎えた。

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今回のツアーは自身のホームグラウンドであるクラブを巡るということに重点を置き、キャパにして300~500人という小規模な会場で実施。観客との距離感を大切に、厳選した5ヵ所で開催された。

自らが代表を務めるFlying B Entertainmentの所属アーティストであるHIDE春とCITY-ACEの2名のシンガーが会場を温めたあと、満を持してAK-69が登場。

タイトルのとおり、昨年Def Jam Recordingsと契約し発表したアルバム『DAWN』のリリースツアーということで、表題曲「Dawn」から幕を開ける。

福岡公演の3曲目「Forever Young feat. UVERworld」では、「このクラブツアー初のゲストが来てくれたぞ。ドームクラスのライブをするスーパースターがこのクラブに来てくれたぞ!」と、サプライズでUVERworldのボーカルTAKUYA∞を呼び込むと、まさかのゲストにさらに会場はヒートアップ。

TAKUYA∞も「ロックもヒップホップも関係ねぇ。最高の夜を楽しもうぜ!」と観客を煽り、大合唱が巻き起こった。

ジャンルの壁を超え、お互いのライブにたびたびサプライズで登場する両者。話題作りなどではなく、心から繋がり合っていることを感じさせるコラボレーションだった。

中盤には、男性客とシャンパンで乾杯して踊る「Hangover」や、女性客に向けて歌う「Baby」など、観客をステージ上に招き入れるパフォーマンスがあったりと、各所に一体感を感じさせる演出や、MC中に最前列のファンが「サインして!」と色紙を差し出すと、「お前それ新しすぎるだろ(笑)。でも面白いからいいよ」とサインをする場面も。アットホームな空気と、鬼気迫るライブのギャップが印象的であった。

後半に差し掛かると、会場の熱気に衣装を脱いで上半身裸で歌い上げるAK-69。

今ツアーで初披露の楽曲から、過去の人気楽曲を含めラストの「Flying B」まで、幅広い選曲のセットリストで約1時間半を駆け抜けると、会場からは多数のアンコールの声が上がった。

しかし、スタッフから時間の関係上難しいというアナウンスが入ると、出演者全員がステージ上に再登場し、皆と記念撮影。

AK-69は「お前ら本当に最高だよ。次は10月の武道館だからな。絶対やべえもん魅せるから絶対来いよ!」と、10月18日に開催が決定している3年半ぶりの日本武道館公演への抱負を語り、温かい歓声と拍手でクラブツアーは幕を閉じた。

なお、福岡公演は動画アプリ「FRESH!」で生中継も行われ、現在1週間限定のアーカイブ放送を実施中(※視聴には有料会員登録が必要)。熱気に溢れたライブをぜひチェックしてみよう。

ライブ情報
DAWN in BUDOKAN
10/18(水)東京・日本武道館

FRESH! ライブアーカイブ
https://freshlive.tv/ak69_official/106562

AK-69 OFFICIAL WEBSITE
http://www.ak-69.jp/