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計量の精度を確認 “はかり”の定期検査始まる/富山

4/25(火) 19:32配信

チューリップテレビ

 重さを確認する『はかり』にも定期検査があることをご存知でしょうか。
 中でも事業所での取り引きなどに使われる『はかり』は特に正確さが求められていることから、25日から富山市で2年に1度の検査が始まりました。

 事業所の取り引きや証明に使う『はかり』は、適正な精度で計量できているか2年に1度、検査を受けることが法律で義務付けられています。
 富山市でも各地区の事業者などを対象に地区センターなどで定期検査を行っています。
 25日は、大久保地区センターに地区の事業者が『はかり』を持ち込み、市の職員が様々な重さの分銅を使い分けながら、正しく計量できているかをチェックしていきました。
 誤差が法の定める範囲内におさまっていれば、合格シールが貼られますが、不合格となった場合は廃棄するか、修理して再検査を受ける必要があります。
 富山市には2年前の検査でおよそ300台の『はかり』が持ち込まれていて、今年は6月2日まで市内13か所で検査が行われます。

チューリップテレビ