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5~7月は高温傾向 梅雨前線活発に 気象庁3か月予報

4/25(火) 15:08配信

ウェザーマップ

 気象庁は25日、向こう3か月(5~7月)の天候の予想を発表した。日本付近は暖かい空気に覆われやすく、気温は全国的に高くなる見込み。

 また、日本の南、熱帯付近では海面水温が高く、対流活動が強まる予想となっている。日本付近は南から湿った空気が流れ込みやすく、梅雨時期は前線の活動が活発となる見通し。このため、西日本太平洋側では、向こう3か月の降水量は平年並みか多い予想となっている。

5月~7月の天気傾向

■5月
 北日本と東日本の太平洋側では、天気が数日の周期で変わる。北陸と西日本では平年と同様、晴れの日が多い。一方、沖縄・奄美は平年と同様に、曇りや雨の日が多くなる見通し。

■6月
 北日本と北陸では前半は天気が数日の周期で変わり、後半は平年と同様に曇りや雨の日が多い。東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美では、平年と同様に曇りや雨の日が多くなりそうだ。

■7月
 北日本と北陸は、平年と同様に曇りや雨の日が多い。東日本の太平洋側と西日本は、平年と同様に前半は曇りや雨の日が多いが、後半は晴れの日が多い見込み。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多くなりそうだ。

 盛夏の頃には、夏の太平洋高気圧は北への張り出しを強める予想となっている。北~西日本の盛夏期は晴れる日が多く、暑い夏になる可能性がある。

最終更新:4/25(火) 15:08
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