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1870万円のGT-Rが売れまくり!日産の高性能スポーツブランド“NISMO”が事業を拡大

4/25(火) 12:37配信

オートックワン

日産の高性能スポーツブランドである「NISMOロードカー」。2016年8月に発売した価格1870万円の「GT-R NISMO 2017年モデル」は発売から1ヵ月で約400台を受注し、売れ行きが好調だ。

>>「GT-R NISMO 2017年モデル」などNISMOのラインアップを写真でチェック!

そして日産は4月25日、NISMOロードカー事業を拡大することを発表した。

この戦略の基盤となる「NISMOロードカー」の車種ラインアップ拡充を支えるために、「NISMOロードカー」の企画・開発にかかわる機能を、日産グループの特装車両を手掛けるオーテックジャパン内に設立した。

オーテックジャパンとニスモの社長兼最高経営責任者を兼務する片桐隆夫氏は「NISMOは日産自動車のコアバリューをさらに高めるサブ・ブランドであり、日産グループの英知を結集して取り組むことで、いままで以上にお客さまに日産車を楽しんでいただけると確信している」と語った。

高性能スポーツ・サブ・ブランドとして2013年に誕生した「NISMOブランド」

日産は、ニッサンブランドのワクワク感と革新性を一層高める高性能スポーツ・サブ・ブランドとして、2013年に「NISMO」ブランドの日産商品ラインアップへの適用を開始。

「NISMOロードカー」は、モータースポーツ活動から得られた多くの知見を、その運動性能やスタイリングに具現化し、かつ、より多くのユーザーにそのダイナミックでスポーティな走行を楽しんでもらえるように、信頼性や耐久性を日産純正品質で保証したファクトリーカスタムカーである。


2013年1月の「ジュークNISMO」を発売以来、現在、日本では「GT-R」、「フェアレディZ」、「ジューク」、「ノート」、「マーチ」の5車種を展開。グローバルではこの5車種に加え「セントラ」、「パトロール」を販売している。


今後日産は、「NISMOロードカー」を更に幅広く、各市場のコアとなる新たなセグメントにもバリエーションを広げていく。また、NISMOブランドの投入市場も、従来の日本、北米、欧州、中近東から、更に広げてグローバルに展開していくとともに、各地域における販売車種ラインアップも拡充する。

今回新たに設立された「ニスモ・カーズ事業部」には、日産、オーテックジャパン、ニスモ、その他日産グループの人財を結集した組織であり、従来以上に魅力的な商品をスピーディに開発することを目指す。

また、同事業部にはマーケティング機能も備え、日産はもちろん、ニスモとも連携しながら、日産の販売店やショールームにおける「NISMOロードカー」への接触機会の拡大や、購入した方に更にクルマを楽しんでもらう体験機会についてもグローバルに拡大していく。

最終更新:4/25(火) 12:37
オートックワン