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ココで試聴!? テクニクス製品が聴けるトレーラー、5/6にデビュー

4/25(火) 21:28配信

Stereo Sound ONLINE

アナログレコードからハイレゾまで楽しめる

 パナソニックは、2014年に復活を遂げた同社高級オーディオブランド「テクニクス」製品の試聴ができる専用内装を施したトレーラー「Technics Sound Trailer」を製作、4月25日に報道陣に公開した。

 搭載されるモデルは、テクニクスのR1シリーズ、C700/C500シリーズ、そしてアナログターンテーブルのSL-1200Gなど、ブランド製品がすべて対象となる。再生できる音源も、アナログレコードからCD、ハイレゾファイルまで多彩に対応する。

 ベースとなる車両はエアストリームのキャンピングトレーラーで、型番はAir Stream Japan Model 23F。末尾の23Fとはトレーラーの全長が23フィート(6.8m)だということを表している。内部は後部にR1シリーズによるシステムが組まれ、サイドに設えられたボードにC700/C500シリーズが設置されている。無線LAN環境の用意もある。

 製作の目的は、テクニクスブランドを広く周知させるためで、主に20~30代の若者をターゲットに、実際に製品に触れ、音を体験する場を提供するために、本トレーラーを完成させた。

 以後は、動く試聴室として全国への遠征を予定しているが、まずはGW期間中、5月6日、7日に六本木ヒルズアリーナで開催される「J-WAVE&Roppongi Hills Present TOKYO M.A.P.S 10th ANNIVERSARY EDITION」に参加。これがイベントデビューとなる。

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最終更新:4/25(火) 21:28
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