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【インタビュー】イケメンぞろいのダンスボーカルユニット、WEBERが最新曲で全国を笑顔に!

4/25(火) 18:50配信

トレンドニュース(GYAO)

“WEBから拡がるグループ“をコンセプトに掲げ、今年2月にメジャーデビューを果たした4人組のWEBER(ウェバー)。さっそく1stシングル「オオカミの涙」がオリコンデイリーチャート初登場10位を獲得し、順風満帆のスタートを切った。
4月26日には、両A面シングル「-BALLON- / 笑顔が叶いますように」をリリース。ルックスの良さに加えて、歌やダンス、演技もこなすマルチな才能を持った4人が、今後の大きな野望も明かしてくれた。

2017年4月26日リリースの新曲 「‐BALLON‐」ミュージックビデオ>>

■最新曲では、初挑戦の振り付けに苦戦......

Hayato(Vocal): 「メジャーデビューのことは、ファンの前で発表する直前まで宣伝隊長の僕にも知らされていなかったんです! リーダーのJさんだけが事前に知っていて。昨年の全国ツアーファイナルで、突然Jさんに手紙を渡されて、そこに『2017年メジャーデビュー決定』と書かれていました。そのとき、初めて知ったんです。ステージで何も言葉にできず、5分くらい号泣するという謎の時間が流れてしまいました(笑)」

J(Leader/Dancer): 「秘密にしておくのが楽しかったからね(笑)。メジャーデビューしたからといって、第一印象からみんな大きくは変わってないです。ただ、歌やダンスのスキルは上達し続けています。それに、より多くの方たちと関わるようになったので、人としても成長させてもらっています。僕がWEBERのリーダーですけど、もともとみんな素直に行動するので、ときどき僕以外の3人が一致団結して思いもよらない方向に進み始めて困ることはあるんですけれど(笑)」

Taka.(Vocal): 「Jさんがいるからこそ、Jさんの想定外の方向にも僕らが思いっきり走れます(笑)」

little Skeet(Dancer): 「Jさんは、僕らのやりたいことや意見をすべてまとめてくれるんです」

J: 「僕のリーダーとしてのやりがいは、みんなをまとめることに加えて、振り付けも担当していることですね。最新曲『-BALLON-』を聞いたとき、鼓笛隊のイメージがすぐ浮かんできたので、MVでマーチングバンドのようなパフォーマンスをしています。
最初は “トワリングバトン“は持っていない設定だったんですけど、振り付けを決める前日の夜に、急きょ使うことにしました。あわててバトンを探したり、バトンを使ったダンスをチェックしたり。“トワリングバトン“は全員が初挑戦だったので最初は苦戦しましたが、僕らが皆さんを楽しい世界に連れて行く指揮者のような振り付けになりました」

Taka.: 「僕らが曲を作るときは、どんなコンセプトでやるのかプロデューサーの方と一緒に話をして、そのテーマに寄り添ってストーリーを一緒に考えているんです。
1stシングル『オオカミの涙』から2ndシングルの『-BALLON-』、それに同時収録している『笑顔が叶いますように』まで、一貫したテーマでつながっているんですよ。

『-BALLON-』はフランス語で風船という意味で、風船に花の種をつけて飛ばす“バルーンリリース“というフランスの風習をモチーフにしています。風船が落ちた場所から芽が出て花が咲いて、みんなを笑顔にできるという言い伝えなんです。“辛いことがあっても一歩踏み出してみよう“という『オオカミの涙』から『-BALLON-』につながって、“つらい涙をうれし涙に変えよう“とストーリーがつながっています。さらに『笑顔が叶いますように』では、“流した涙も花の栄養になるはずだし、努力すれば必ず笑顔になれる“というメッセージを込めました」

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