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職場復帰で焦らない! デキるワーキングマザーを目指す3の心得

4/25(火) 22:00配信

ELLE ONLINE

4月から職場復帰した新米ワーキングマザーが、そろそろ疲れてきそうなGW前。慣れない保育園の送り迎え、定時までに終わらない仕事を前に会社を出る不安感など、産休前と同様に働くのは難しいと痛感しているはず。そこで、株式会社ワーク・ライフバランスのトップコンサルタントの大塚万紀子さんに、「働くママの心得」を伝授してもらった。少しでも、早くこの生活に慣れるために、ぜひ参考!

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ワーキングマザーは“これから”の働き方の最先端

働き方の多様性が増すなか、時間短縮勤務を選択する人も増えてきている。企業側も、7時間、6時間といったものから、4時間勤務といった思い切った制度を創設するところも。

一方、まだまだ「どれだけ量がこなせるか」で評価されることの多い日本では、時間短縮勤務を取得すると仕事の幅が狭くなってしまうという懸念から、あえて時間短縮勤務制度を使わずフルタイム勤務にチャレンジする人も増えてきている。今後は、「どれだけ量がこなせるか」という視点に加え、「その量を何時間でこなせたか」といった時間の軸も追加し、時間当たり生産性を高めるための制度づくりや働き方の改革が必要なよう。

また、これまでは育児を理由とした人がほとんどであったが、最近では介護と仕事の両立を理由に時間短縮勤務を選択する人が増え、なかには男性でも制度を活用するケースが増えている。つまり、ワーキングマザーだけでなく、多くの人がライフイベントと仕事を両立することが求められる。今、ワーキングマザーとしてチャレンジしている女性はまさに、これからの日本社会の変化を先取りした先駆者だといえるのだ。

そんな「これからの働き方」の最先端を担っているともいえるワーキングマザーが、心得ておくべき、仕事術を10リストアップ。明日から使える、実用的なものばかり!

家族の予定も仕事のスケジュールも一括管理

家庭があると、子どもの行事やお稽古ごとを始め、プライベートな用事が容赦なく入ってくるもの。公私の予定を漏れなくこなすためにも、スケジュール帳はひとつにまとめよう。

人は完了できてないことに注意をひかれて、脳の働きを妨げられてしまう生き物だそう。だから気になることを全てひとつのスケジュール帳で“見える化”して優先順位をはっきりとさせる方が、頭の回転も滑らかに。

クラウド上のスケジュール管理ツールを活用し、夫婦で共有する方法もオススメ。お互いの仕事の詰まり具合が分かって、家事協力に役立つ。スケジュールを書き込むと同時に「この日に予定を入れたいけれど、大丈夫?」とコミュニケーションをとることも忘れずに。

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最終更新:4/25(火) 22:00
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