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ラームの後継者はこの男? バイエルンが欲しがるプレミア屈指の“万能型SB”は......

4/25(火) 14:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

果敢なオーバーラップはプレミア名物

今季のUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝で、レアル・マドリードに敗れたバイエルン・ミュンヘン。残されたブンデスリーガやDFBポカールのタイトル獲得にむけて尽力している同クラブだが、来季以降の戦力強化にむけての動きが水面下で進んでいるようだ。

同クラブが現トッテナム所属DFカイル・ウォーカーの獲得を検討していると、独『Kicker』や英『sky SPORTS』が伝えている。前述のメディアによると、バイエルン・ミュンヘンのテクニカルディレクターが同選手を視察する目的で、22日に行われたFAカップ準決勝チェルシー対トッテナムの試合を観戦。今季限りでの現役引退を表明したフィリップ・ラームの後釜に同選手を据える方針を定めており、1800万ユーロ(約21億円)の移籍金を捻出する構えを見せていると前述のメディアで報道されている。

3バック採用時のウイングバックや4バック採用時のサイドバックの両方で高水準のプレイを披露し、果敢な攻撃参加に定評があるウォーカー。着実に成長を遂げている同選手だが、ブンデスリーガ屈指の名門クラブへの移籍を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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