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別格だったメッシ、クラシコ勝利の余韻に浸る「とても大きな1勝だった」

4/25(火) 16:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

熾烈な優勝争いが続く

リーガエスパニョーラ制覇の可能性を残したのはやはりこの男だった。スペインのバルセロナが23日、レアル・マドリードと“クラシコ”を戦い、リオネル・メッシの決勝弾により、3-2で辛勝を飾っている。

ネイマールを出場停止処分で欠いていたバルサはカゼミロのゴールによって先制を許すも、33分にメッシが敵陣のボックスエリアへ侵入し、華麗な同点弾を奪取。さらに2-2のスコアで迎えた後半ロスタイムにも貴重なゴールをマークし、チームへドラマチックな勝利をもたらした。肘鉄や両足タックルを受けるなど、壮絶な肉弾戦を乗り越えたアルゼンチン代表FWは試合後、自身のfacebookにおいて次のように語っている。

「チームはリーガエスパニョーラの優勝争いを継続させるために敵地サンティアゴ・ベルナベウへ乗り込んだ。もちろんこの試合以降もたくさんの戦いが残っているけど、とても大きな1勝だったことは言うまでもない。僕は幸せな気持ちで帰還したよ」

チャンピオンズリーグ準々決勝でユヴェントスに敗れ、同大会から敗退していたバルセロナにとって、リーガは絶対に譲れないトロフィーだ。残り5試合、彼らは本気で全勝を目指すことになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

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