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“プレミアNo.1”のカンテを褒めちぎるベッカム「彼はパスもタックルもゴールもお手の物だ」

4/25(火) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2年連続でのプレミアリーグ制覇なるか

かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードでプレイした元イングランド代表のディビッド・ベッカム氏が、PFA年間最優秀選手賞を受賞したチェルシーの働き者を讃えている。

昨季はクラウディオ・ラニエリ監督率いるレスターで圧巻のパフォーマンスを見せ、奇跡のプレミアリーグ優勝に多大なる貢献を果たしていたカンテは、昨夏にチェルシーへとステップアップ。今季も無尽蔵のスタミナとずば抜けたボール奪取能力によって、ブルーズの快進撃を陰ながら支え続けるフランス人MFに対し、ベッカム氏は次のように絶賛した。英紙『METRO』が元イングランド代表MFのコメントを伝えている。

「僕は数週間前にスタンフォードブリッジへ行き、チェルシーvsマンチェスター・ユナイテッドの試合を観戦した。カンテはとても謙虚にプレイしていたね。ハードな運動量でチームを助け、味方へパスすることもでき、タックルやゴールもお手の物だ。その夜、彼は自分の力を証明していたよ」

アントニオ・コンテ率いるチェルシーで早くも不可欠な戦力として君臨するカンテは、エデン・アザールやロメル・ルカク、そしてズラタン・イブラヒモビッチら豪華なスターを退け、同リーグのMVPを獲得した。ベッカム氏の指摘する通り、彼はチームをあらゆる面で大いに救っていると言って差し支えないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp