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早くも電撃解任!? レアル会長はジダン後任にあのドイツ人名将の招聘を「真剣に考慮」と現地紙

4/25(火) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

よもやの解任を考慮か

結果を残せなければすぐに出口へと誘導される。それこそが、レアル・マドリードを率いる人間の宿命だ。

23日に開催されたバルセロナとのクラシコを2-3と惜敗し、サンティアゴ・ベルナベウにハッピーエンドをもたらすことができなかったジネディーヌ・ジダン監督は、自らの座席が揺るぎない安定性を誇っているとは毛頭感じていない。先日にも「レアルでの続投? それは分からない。どんな事態も想定している」と話していたフランス人監督の去就について、スペイン紙『as』は“別れの可能性”を示唆した。曰く、仮に今季のレアルがリーガエスパニョーラとUCLのいずれも制覇することができなかった場合、フロレンティーノ・ペレス会長は2001年にユヴェントスから引き抜いたクラブのアイコンに別れを告げ、ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴを招聘する考えのようだ。同紙はレーヴ引き抜きをペレスが「真剣に考慮している」と綴り、ドイツサッカー協会と結ぶ2020年までの契約には、「トップクラブからのオファーがあれば、契約を解除できる条項」が含まれていると伝えた。

就任から半年後にはチャンピオンズリーグを制するなど、順調な監督キャリアをスタートさせていたジダンだが、彼をもってしてもやはりレアルでの長期政権は困難だというのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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