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枠内シュート0のチームに2失点!? “世界一不幸なGK”の災難とは……

4/25(火) 19:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレミアリーグ昇格を決めているブライトンGK

22日にイングランド・チャンピオンシップ(2部相当)第44節の試合が行なわれた。昨年1部のノリッジは、すでにプレミアリーグ昇格を決めているブライトンをホームに迎えた。

試合はホームのノリッジが2-0で勝利を収めたのだが、この日のノリッジの枠内シュートは0本であった。どのように点が入ったかというと、ブライトンのGKデイヴィッド・ストックデイルが、なんと1試合に2度もオウンゴールを記録してしまったのである。そのオウンゴールも不運なもので、相手のシュートがポストに当たり、それに反応していたストックデイルに跳ね返りそのままゴールに。この2失点で試合が決まってしまった。

“世界一不幸なGK”1試合に2度もオウンゴール

反応できた故に許してしまったゴールはGKとして悔やまれるだろう。しかし来シーズン戦うプレミアリーグではシュート精度も上がってくるため、枠内であれば今度は止められるかもしれない。


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