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レアル会長が遂に“ガラス・ベイル”売却を検討へ 現地メディア「1億ユーロの男はいつも医療室」

4/25(火) 19:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

いよいよ我慢も限界?

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は今、大金を叩いて購入したウェールズ人アタッカーの価値に疑念を抱きつつある。

2013年、白い巨人はプレミアリーグで最も輝きを放っていたトッテナムのガレス・ベイルをおよそ130億円もの移籍金で獲得し、ファンに大きな期待を抱かせたものの、今季は度重なる負傷により、全くと言っていいほど存在感を示すことができていない。また、チームドクターの反対を押し切って強行出場したとされるバルセロナ戦では前半に負傷交代を余儀無くされ、負の連鎖が続いている。

そんなベイルに対し、ペレス会長は大ナタを振る準備が整っているとスペインメディア『Don Balon』が報じた。ペレス会長は、約1億ユーロの高額プレイヤーがほとんどの時間を医療室で過ごしている事実に納得しておらず、今夏の売却を検討。どうやらクラブ首脳陣もこぞってベイルの負傷癖には怒り狂っているという。曰く、ウェールズ代表FWにはマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが関心を示しており、今後レアル側は真剣にベイルの放出を視野に入れることになるようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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