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負傷理由はやはりバスケ 早期復帰に安堵するクルトワ

4/25(火) 20:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

事なきを得たチェルシー

今季のプレミアリーグ32試合消化時点で、2位との勝ち点差4の首位に立っているチェルシー。FAカップも決勝進出を決めるなど、国内二冠達成にむけて正念場を迎えている。

同リーグ第33節マンチェスター・ユナイテッド戦を負傷欠場したGKティボー・クルトワは、負傷がNBAのプロモーションビデオの撮影によるものであることを自ら明かした。英『Daily Mirror』が本人のコメントを伝えている。

「ボールをキャッチするときに、足首を捻ってしまったんだ。急に足首が腫れ出したから、今シーズン中には復帰できないことを覚悟したね。ただ、チェルシーの素晴らしい医療スタッフのおかげで、すぐに復帰することができたよ」

危うく今季の残り試合を棒に振るところだったクルトワ。同クラブを率いるアントニオ・コンテ監督は「商業活動はクラブにとって大切なこと。私は全ての人と良好な関係を築きたいし、常に互いにとって最善の方法を模索したい」(英『Daily Mirror』)と語ったものの、今回の一件では随分と冷や汗をかかされたことだろう。今後、同様の企画を受ける際はシーズン中を極力避けるなど、より徹底したリスク管理が必要なのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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