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120億円のイタリア代表FWが自身の価値に言及「これが適正価格なはずがない」

4/25(火) 22:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ユヴェントスとのビッグマッチにも言及

セリエAのトリノで活躍するイタリア代表FWアンドレア・ベロッティが、自身に付けられた“値札”の額について正直な感想を述べている。

今季のセリエAで33試合に出場し25ゴールを挙げる大車輪の活躍を披露するベロッティ。ローマのエディン・ジェコと共にリーグのトップスコアラーとして君臨する23歳のアタッカーに対しては、レアル・マドリードやアーセナルといった列強クラブが関心を抱いているとされ、その市場価値は120億円以上とも謳われる。しかし、評価急上昇中のイタリア人FWはそれほどの価値が自分にはまだ無いと語った。伊『Mediaset』がベロッティの言葉を伝えている。

「本音を言えば、120億円なんていう金額の価値が僕にあるとは到底思えない。昨今の移籍市場では天文学的な値段がまかり通っていて、それが当然のことのようになっている。これが適正価格なはずはない。僕はまだ何も達成していないんだからね」

また、チーム屈指の点取り屋は来月のトリノダービーについても意気込みを示した。

「ユヴェントスとのゲームでは少しのミスも命取りになる。最も厄介なDF? キエッリーニは間違いなくその1人だよ。彼の前では1cm足りとも自由には動けない。もちろんボヌッチも素晴らしいCBだね」

http://www.theworldmagazine.jp

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