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「グルメに消費」最多 昨年、富山会議所が調査

4/25(火) 1:59配信

北國新聞社

 富山商工会議所が24日発表した消費動向調査によると、昨年1年間に生活費以外でお金を使った目的で最も多かったのは「グルメ・食べ歩き(外食)」の14・4%だった。

 「国内旅行」が12・9%、「子どもや孫の進学・通塾・習い事」10・6%と続いた。2007年度の調査では「電化製品」が最も多く、同会議所は「消費者の志向がモノからコトにシフトし、グルメや旅行といった事柄にお金を費やす傾向が強まった」とみている。

 1カ月に自由に使える金額は「1万円以上3万円未満」が43・7%で最も多かった。

 調査は1月6~31日、会員事業所の40代従業員・パートらを対象に実施し、112事業所1244人から回答を得た。

北國新聞社

最終更新:4/25(火) 1:59
北國新聞社