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チェルシーDF、マンU戦はバスで睡眠…先発入り一転、体調不良で欠場

4/25(火) 10:33配信

SOCCER KING

 チェルシーに所属するスペイン人DFマルコス・アロンソが、16日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・U戦の後半にチームバスの中で睡眠を取っていたことを明かした。24日のイギリス紙『サン』が報じている。

 マンチェスター・U戦では一度は先発メンバーの一人として発表されながらも、試合開始前のウオーミングアップで欠場が決まったM・アロンソ。のちに、欠場理由は体調不良だということが伝えられた。

 M・アロンソは22日に行われたFAカップ準決勝のトッテナム戦で復帰。4-2と勝利を収めて決勝進出を決めた後、同選手はメディアに対して口を開き、マンチェスター・U戦の欠場について語った。

「前日の晩に嘔吐してしまって、気分は最悪だった。それでも何とかウオーミングアップには出たんだけど、ピッチの上で気絶しそうになってしまった。無理に試合に出て、5分で交代なんてことになったらチームに迷惑がかかるから、その場で欠場することにしたんだ」

 さらに「前半はスタンドから試合を見ていたんだけど、そのうち横にならざるを得なくなってチームバスに向かった。最悪の気分のまま眠りについたよ」と、後半は試合観戦をする余裕すらなく、バスの中で寝ていたことを告白。「何日か休みをもらってこの試合に合わせることができた。2週間ぶりの試合で前半は少し疲れたけど、これなら火曜日も大丈夫だよ」と、25日に行われるプレミアリーグ第34節のサウサンプトン戦に向けて、自身の復活をアピールしている。

(記事/Footmedia)

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最終更新:4/25(火) 10:33
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