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マンUのトップ4入りのキーマン!?負傷者続出のCBで起用されたブリント「どこでもプレーする」

4/25(火) 12:54配信

ゲキサカ

 マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリントは、試合に出場できるのであれば、ポジションはこだわらないと語った。クラブ公式サイトが伝えている。

 24日、ユナイテッドはプレミアリーグ第34節でバーンリーと対戦し、2-0で完封勝利した。DFフィル・ジョーンズとDFクリス・スモーリングが離脱している中、DFマルコス・ロホもヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦で膝の靭帯を痛めたため、ブリントがセンターバックに入り、その穴を埋めた。

「(コートジボワール代表DFエリック・バイリーとの)連携は良かった。言語の差にかかわらず、僕たちはお互いを理解し合っている。非常に良いプレーができたと思うよ」と振り返ったブリント。昨季は大半の試合でセンターバックとして出場していたが、今季は主に左サイドバックでプレーしている。ボランチでのプレーも可能なだけにジョゼ・モウリーニョ監督が求めるのであれば、どこのポジションでもプレーする構えだ。

「昨シーズンはセンターバックとして何試合にも出場したから自信がある。快適にやれるしね。出場できて嬉しいし、皆も知っての通り、自分は監督が求めるポジションでプレーする。準備をしておくことが大事。僕だって皆と同じようにプレーしたい。今日は良いパフォーマンスができて満足しているよ」。シーズン終盤にセンターバックで負傷者が続出しているが、ブリントの活躍次第で現在5位ユナイテッドのトップ4入りも見えてくるはずだ。

最終更新:4/25(火) 12:54
ゲキサカ

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