ここから本文です

<三浦理恵子の美容ライフ>施術を受けて泣き出す人も…トリートメントサロン主宰・早野實希子さんに聞く

4/26(水) 18:00配信

毎日キレイ

 心身が不安定になりやすい季節の変わり目は、エステサロンで体を整えてもらうのもひとつの手。今回体験で訪れた早野實希子さんが主宰するトリートメントサロン「ABSOLU HERBEEN TOKYO(アプソリュハービン トーキョウ)」は、私が行ってみたかったサロンの一つです。前回の施術体験に続き、今回は早野さんとの対談をお届けします。

【写真特集】三浦理恵子さんがトリートメントサロン主宰の早野實希子さんと対談

 ◇体のいらないものをバウムクーヘンをはがすように

 三浦理恵子さん:今日はありがとうございました。ほかでは体験できないエステを体験できた気がしました。心も体も浄化されて、いらないものが出た、という感じで。早野さんは東京とロンドンでサロンを開いていますが、施術は早野さんのオリジナルのものなんですか?

 早野さん:はい、私が独自に考案したものです。背景には、過去の経験があります。私は、薬剤師として、かつて北里研究所東洋医学総合研究所で東洋医学と漢方に携わっていました。その後ロンドンに留学して、美容と健康に関する15個の資格を取得しました。それらの知識を取り入れながらオリジナルのメソッドを作り、改良に改良を重ねて、今も続けています。今日も三浦さんに合わせた施術をさせていただいたんですけど、いつもその方のお体に合わせた施術を行うので、お客様からは「毎回違いますね」とか、「今日は自分のここが疲れてたんだっていうのが分かりました」っていうふうにお声がけいただくこともあるんですよ。

 三浦さん:物質的なものはもちろん、気持ち的にもすごくたまっていたんだろうなっていうものが、体を触っていただいている間に全部出ていくんですよ。なので、施術中に感情もたかぶったりすることもあって、すごく不思議な感じがしました。

 早野さん:東京のサロンでもイギリスのサロンでも、施術の中で気持ちがあふれて泣かれてしまう方もいるんですよ。それから「婚活のために」といらしたお客様に、彼氏ができたり、結婚されたり……。このベッドに寝るとすごい!なんて言われたりします。中には、施術した帰り道にナンパされた、という方も。この間も40代後半の方が、うちのサロンに来て3回目に、10歳年下の男性と結婚したとご報告してくださったんです。もう1人の方は、うちに通い始めてから登山を始めて、山でリュックサックを落とした時に拾ってもらった12歳年下の男性と結婚されたそうです。

1/6ページ

最終更新:4/26(水) 19:15
毎日キレイ