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一面の菜の花に覆われた土手ー悠久の里・佐賀神埼を彩る季節の花々の移ろい

5/1(月) 11:10配信

THE PAGE

 国内旅行でも人気の高い九州地方。中でも福岡、長崎は観光客が多く訪れるエリアだ。その両県に挟まれた佐賀県だが、かつて“文明ロード”と言われた長崎街道に沿って多くの宿場を有し、古くは弥生時代からの遺跡も残っている。日本の国の成り立ちをうかがわせるそんな歴史のあるまち、佐賀の神埼を訪ねた。

フォト・ジャーナル<“悠久の里” 佐賀・神埼の旅>-倉谷清文第4回

 訪れた3月下旬、まだ少し肌寒さの残る城原(じょうばる)川沿いの堤防には、菜の花が咲き乱れていた。

 このあと、夏に向けてハクモクレン、桜、こぶし、シャクナゲ、アジサイと順に脊振山(せふりさん)の麓は彩られていくという。豊かな自然の風景と長い歴史を感じさせてくれる神埼のまちは、今まで知らなかった九州の魅力を教えてくれた。

(2017年3月撮影)


※この記事はTHE PAGEの写真家・倉谷清文さんの「フォト・ジャーナル<“悠久の里” 佐賀・神埼の旅>-倉谷清文第4回」の一部を抜粋しました。

最終更新:7/28(金) 16:42
THE PAGE

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