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子ども世代と親世代の習い事ランキングを発表、子ども世代は男女ともに“水泳”が第1位

4/26(水) 12:07配信

ファミ通.com

●現在習っている習い事について調査
 カドカワが提供する、エンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス“eb-i Xpress”が、5月5日の“こどもの日”特集として、全国47都道府県に在住する5~12歳男女(子ども世代)と、30~49歳男女(親世代)を対象に、現在習っている習い事についての調査を実施。その結果を発表した。

 以下、リリースより。

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【2017年 子ども世代の習い事ランキング 男女別TOP10】
※子ども世代(5~12歳)が“現在、習っている習い事”を集計。※複数回答

【2017年 親世代の習い事ランキング 男女別TOP10】
※親世代(30~49歳)が“現在、習っている習い事”を集計。※複数回答

●子ども世代では男女問わず“水泳”がトップ! 定番の習い事が上位にランクイン。親世代では、男性は“フィットネスクラブ”、女性は“ヨガ・ピラティス”が第1位に。
 今回『eb-i Xpress』では、5月5日の“こどもの日”にあわせて、子ども世代(5~12歳)と、その親世代(30~49歳)の習い事について調査を実施し、ランキングとして発表いたします。

 子ども世代の習い事では、男子は「水泳」、「学習塾・幼児教室」、「英語・英会話」。女子は「水泳」、「ピアノ」、「学習塾・幼児教室」がTOP3にランクイン。男女ともに「水泳」の人気が高く、ほかにも定番の習い事が並びました。そのほか「英語・英会話」や「ダンス(HIPHOP・社交・ジャズなど)」といった、初等教育や中等教育で必修化されている分野の習い事もランクインする傾向が見られました。

 一方親世代では、男性は「フィットネスクラブ(筋トレ・有酸素運動など)」、女性は「ヨガ・ピラティス」と、いずれも健康維持やストレス解消などに効果が高い習い事が第1位となっています。全体的には、男性はスポーツ系の習い事が多くランクインし、女性は趣味の習い事から実用的なもの、体を動かすものなど、習い事の傾向も多岐に渡っています。

 今回のランキングでは、子ども世代・親世代ともに「英語・英会話」が上位にランクインしています。2020年に開催される東京五輪・パラリンピックを見据え、今後ますます需要が高まっていくことが考えられます。

◇『eb-i Xpress』調査概要
 国内26万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関して週次でWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』サービスについて
 『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
URL:こちら

最終更新:4/26(水) 12:07
ファミ通.com