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ナカコーことKoji Nakamura、ストリーミングオンリーのプロジェクト“Epitaph”をスタート

4/26(水) 17:42配信

CDジャーナル

 元スーパーカーのヴォーカル&ギターとして活躍し、現在はソロ・プロジェクトやアンビエント・プロジェクト“Nyantora”を中心に活動するナカコーことKoji Nakamuraが、ストリーミングのみを対象としたプロジェクト“Epitaph(エピタフ)”を始動。4月26日(水)より、先行プレイリスト「地図にないルート」がスタートしています。

 CDリリースやダウンロード販売を想定せず、ストリーミングのみをターゲットとしたEpitaphのプレイリストは、新作という形をとりながら、彼の気分によって、収められている曲やヴァージョン、曲順がアップデートされていくというスタイル。「地図にないルート」はプロジェクトのスタートに先駆けてSpotify、Apple Music、LINE MUSICほかで公開される限定プレイリストで、第1弾で公開される楽曲は3曲。表題曲となる「地図にないルート」は、直木賞作家・唯川 恵がはじめて音楽作品の作詞を担当、若きサウンドクリエイターMadeggを迎えて制作された楽曲で、VOLVO公式コラボレーションソングに決定。さらにそのヴァージョン違いである「地図にないルート feat. moekashiotsuka」と、“Epitaph“への橋渡しとなるトラック「Open Your Eyes 13 Mar. 2017」を収めています。

 “全方位型メディアレーベル”「lute/ルーテ」では、Epitaphの制作を追ったフォトレポートを掲載中。このプロジェクトを紐解くべく、スタジオ作業やナカコーの新たなトライを追いかけているほか、ナカコーからのコメントが掲載されています。

最終更新:4/26(水) 17:42
CDジャーナル