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はなわ、前田健さん命日に明かした秘話「お義父さん」最初に褒めてくれた

スポーツ報知 4/26(水) 14:56配信

 タレントのはなわ(40)が26日、自身のブログで昨年4月26日に急逝したタレント・前田健さん(享年44)との思い出をつづった。

 前田さんは歌手・松浦亜弥(29)のモノマネで知られ、「まえけん」の愛称で人気のタレント。昨年4月24日夜に東京・新宿3丁目の路上で倒れ、心肺停止の状態で救急搬送され、26日に都内の病院で虚血性心不全のため亡くなった。

 はなわは数々の写真を掲載。「今の事務所にスカウトされたばかりの2人です。この頃いつも2人で朝までファミレスでネタを書いていました」「TBS感謝祭ではいつも隣の席でした。ヌルヌル相撲をこの席から観覧ながら、みんな爆笑している中、一人だけ『竹山エロいわ~。伊達エロいわ~。健介エロいわ~』とガチで興奮していたマエケンさん」「女装のマエケンさん。当時、忙し過ぎて洗う暇がなかったのか、カツラが信じらんないくらい臭かったのを覚えています(笑)」などとつづった。

 そして自身が作りネットで人気に火がついた曲「お義父さん」についても「僕の単独ライブもいつも来てくれて、『お義父さん』を最初に褒めてくれたのもマエケンさんでした。うちの嫁とも仲良くしてくれていて、嫁のことをよく知っているからこそ、よりリアルな歌だったんだと思います。俺の『佐賀県』の歌がヒットし、家に帰れない程忙しかった時、いつもうちに来てくれて、子育ての手伝いや嫁の話をたくさん聞いてくれたマエケンさん。今、この『お義父さん』の曲がまさかの話題になっているのも、マエケンさんが天国から力を与えてくれている気がしてならないんです。もし生きていたらなんて言ってくれるんだろう。『調子にのるなよ。智子にも言っとけ。』とか言われそうです(笑)」と故人をしのんでいた。

最終更新:5/8(月) 22:54

スポーツ報知