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中国軍10万人、中朝国境地帯に集結か 夕刊フジ編集長「臨戦態勢に近い動き」

4/26(水) 11:01配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 4月25日は朝鮮人民軍の記念日「建軍節」ということもあり、北朝鮮の核実験などを世界中が危惧し緊張が続いた。

 夕刊フジの中本編集長は「日米の連携は有事に備えた態勢が出来ているのですが、中国に関してはアメリカに『なんとかしろ』と言われて、中朝国境地帯に中国人民解放軍が10万人集結していた。臨戦態勢に近い動きである可能性があります」。ロシアのプーチン大統領も間隙をぬうような火事場泥棒的な動きをしているという。

 安倍首相は27日からロシアを訪問予定だが「アメリカのメッセンジャーのような役割も果たすでしょうし、大きい役割を背負っている。核実験やミサイルの打ち上げはなさそうなのは、非常に喜ばしいが、あまり気を緩める場面ではない」と話した。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/26(水) 11:01
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