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AMGかと思ったら・・・「これアリ!?」上海で出会ったソックリカー PART3【上海ショー2017】

4/26(水) 6:30配信

オートックワン

こんなところに”AMG”が・・・そして猛烈な違和感が(脱力)

こ、これは!ヤバさを通り越して爆笑のパクリ。うん!これぞ正統派パクリである。

車のデザインではない、ブランドのロゴやブランド名をパクるという、大胆さとロゴデザイナーの卓越したセンスに脱帽だ。

「パクリじゃない! オマージュだ!」 上海ショーのそっくりカー フォトギャラリー

商用車の展示コーナーの片隅にひっそりとブースを構えているキャンピングカーの架装メーカー。そこには衝撃のロゴデザインが!

遠目には「AMG」に見えたので、あれ?なんでこんなところにAMGが?と思ったが、展示している車の車高がやたら高い(笑)

え?え!?

そしてロゴをもう一度見ると、AMGに激似だが、なんと”G”がない!

・・・「AM」!(脱力)

確かに車は、本物のメルセデス・ベンツ(商用バンの”スプリンター”)を使っている。筆者としては今回、もっともツボにはまったパクリである。いやあ、それにしてもAMGはキャンピングカーは作らないよね。

目指すは中国版レクサス! ニューブランド「WEY Pi4 VV7c」

こちらは長城汽車が展開する高級車路線のWEYという新しいブランドで、2016年11月にスタートした。

コンセプトはなんと!「中国におけるLEXUS(レクサス)」というから穏やかではない(笑)。

しかも、今年の上海モーターショーでは、LEXUSブースとなんとお隣り同士!

これは意図的なのか? すごいセンス、というかライバル心むき出しである。

ボディサイズは全長4765×1931×1655mm。プラグインハイブリッド方式で最大出力は340馬力(250Kw)となかなかパワフル。家庭用充電器220vで満充電に要する時間は4時間で続航距離は500km。0‐100km/hは6.5秒。

レクサスの「顔」ともいえるメッシュ面積広めのグリルが、もう、スピンドルグリルそのままといった感じ・・・。後姿もどこかRX風である。

[レポート:加藤久美子]

最終更新:4/26(水) 6:30
オートックワン