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線路近くに車転落 あいの風鉄道 約830人に影響/富山

4/26(水) 13:59配信

チューリップテレビ

 25日夜、富山市北代(きただい)で70代の男性の運転する車があいの風とやま鉄道の線路付近に転落する事故がありました。
 この事故で列車に遅れがでるなどの影響がでました。

 「男性の運転する車はこちらの柵を倒して線路近くに転落したということで、830人に影響がでました」(越記者)

 25日午後9時45分ごろ富山市北代で近くに住む無職山本了吉(やまもと・りょうきち)さん(73)が運転する軽乗用車が道路わきにある柵を倒して、あいの風とやま鉄道の線路のそばに転落しました。
 山本さんは、病院に運ばれましたが右足首の骨を折るなど重傷を負いました。
 この事故であいの風とやま鉄道は上下線で一時運転を見合わせ、あわせて列車9本に最大で1時間28分の遅れがでて、およそ830人の乗客に影響がでました。
 近くに住む人によりますと、山本さんは自宅の駐車スペースに車を停めようとしていたということです。
 警察は、山本さんが、運転操作を誤った可能性があるとみて事故の原因を調べています。

チューリップテレビ