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船に乗る前に食べちゃダメ! 避けるべき6つの食べ物

4/26(水) 11:40配信

ELLE ONLINE

船酔いよりも最悪な事態を、引き起こさないために……

地上でのレストラン同様、船旅での食事も、ゲストたちが最後までバケーションを思う存分に楽しめるよう、厳しい食の品質基準を守ってもらうべき。でも、クルーがどれだけ厳密にそれらの基準に従おうが、いつだって誤りは起こり得るし、ビュッフェの楽しみが一転してトイレから離れられない悪夢に転ずる可能性だってある。そんなときに気にしておきたいのが、『delish』コントリビューティングライターのサム・ガチエレさんによるアドバイス。船上で陽気な時間を過ごしたいのなら、今からあげる6つのの食べ物には注意して!

寿司や刺身といった生もの

寿司の食べ放題はものすごく魅力的。でも、船に乗る前は、火の通っていない食材は避けた方がよいかもしれない。なぜかというと、寿司をはじめほかの生ものは、冷たい温度下(4.4℃以下)に置かれるべきのもの。もしビュッフェ台が冷やされていたとしても、すべての食べ物がバクテリアを抑制する温度下にあると確証するのはかなり微妙。だから、安全のために、生ものは外しておこう。

低温殺菌されていない製品

低温殺菌されていない製品は、ノロウイルスやサルモネラ、リステリアといった恐ろしい菌の温床。そのため、牛乳や卵を食べる前には、低温殺菌されたものかを確かめておきたい。レストランのスタッフに低温殺菌されたものかどうかを聞くことが、人生最悪の休暇からの救いとなるかもしれない。

(限度を超えた)アルコール

バケーションにクルーズ旅をご予定なら、きっと船上でたくさんお酒を楽しむ予定なのでは? でも、飲む量には気を付けて。とりわけカジュアルなコップで供される甘みの強いフルーティーなカクテルなどは、一日中、キャビンの中で恐ろしい二日酔いと戦うことになるはず。

脂っこくて塩辛い、深夜メシ

ほとんどのクルーズ旅では、深夜のビュッフェや24時間ルームサービスといった魅力的なプランがあるが、深夜0時を過ぎてから供されるおやつグルメは、意外に脂っこくてしょっぱい食べ物が多い。誘惑に負けて食べてしまったら、翌日に体のだるさやむくみを感じるはず。

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最終更新:4/26(水) 11:40
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